幼児期から通うとマスターしやすいピアノ教室

子供の頃に通いたかったピアノ教室に、現在は娘がレッスンに通い、三年になります。娘は一番目のせいか、小さい時から内気で大人しい性格だったので、幼稚園に入園してからも、なかなか集団生活になじめなかったので、習い事も必要かと思い始めてみました。ピアノ教室では、他の幼稚園や保育園の友達もでき、週一回のレッスンを楽しみながら通えるようになりました。


最初はピアノの鍵盤だけで練習するのではなく、歌を歌ったり、踊りを踊ったりしながら、音楽になれていき、音符も読めるようになり、少しずつ弾けるようになりました。娘は小学生になり、ピアノ教室の曜日は、宿題を終わらせてからレッスンに行きます。学校と同じようにピアノも宿題は毎週あります。習い事をはじめてからの娘は明るくなり、ピアノを上手に弾きたいという目標ができ毎日家庭でも練習しています。


ピアノ教室では一年に一回発表会があり、課題曲を数ヶ月前から練習します。娘はグループで発表するので、同じ教室の子どもたちとの仲間意識も強くなり発表に向けて、毎年がんばっています。三年目になり、弾ける曲も増えて、両手で弾くのが上手になりました。親の私が小学生の頃に習いたくて、親に頼んでもピアノ教室が近くになく、習えなくて泣いたこともありました。今では、おじいさん、おばさんが、娘のピアノを弾く姿を見て、目を細めています。レッスンも難しくなてってきて、私が教えることはできませんが、一生懸命練習している娘を見ると、親もがんばらなくちゃと思います。

Leave a Reply