自己啓発の本を読んでみて
自己啓発とイコールでセミナーとかあれやこれしろと押し付けられるようなイメージでした。
ですが、ある日テレビで紹介された自己啓発の本が読みやすそうだったのと、その手の本は読んだ事が無かったのでどんなものか興味もあって初めて自己啓発の本を買いました。
初めて手にしたその本は、さくさく読めて読み終わった時には、すっきりしたような爽やかな気持ちになっていました。
想像していたものと違いハマってしまったので、まずは、その本の作者の本を制覇してから色々と読んでみることにしました。
http://upper-stage.com/
そんな中とても心に響いた本に出会いました。
それは児童書だったのですが、大人が読んでも遜色ありません。
高校生の主人公の男の子の成長とともに気づかされる台詞がたくさんありました。
子供が読んでも解らないような部分もある本だと思います。
でもその内容は読む年齢によって解釈が変わってくると思います。
同じ言葉でも受け取り方が変わるとてもいい本だと思いました。
繰り返し読みたい本です。
いつか自分に子供ができた時には紹介したい本の1冊です。
人生の中にはピンチになることが多々あります。
その度に悩み、苦しみますが実はそういう時こそチャンスにつながる機会なのかもしれません。
考え方や行動ひとつで、変わっていく事がたくさんあります。
何をするべきなのかに気づけるのと気づけないのとでは、その先の人生に大きな差ができると思います。
今まで敬遠してきた自己啓発の本から気づく事の大切さを教えてもらいました。
改めて本の大切さを教えてもらったような気がします。